Googlemap APIは情報サイトを活用

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APIはグーグル社が無料で提供しているアプリケーションインターフェイス、Googlemapに使うことでインタラクティブな地図にすることが出来ます。

そのままHTMLにGooglemapのURLを貼り付ける方法もありますが、アクセスしてくれたユーザーに対し、自社サイト内の地図を使って貰うことはリピート率を高める効果にも繋がって来ます。
しかし、初めての人にとってAPIとは何か、どのような機能を持つのか分からないケースは多いと言えましょう。

Googlemap情報ならこちらのサイトです。

GooglemapAPIは準備、プログラミング、そして運用管理の3つが重要です。



準備にはグーグルアカウントの作成ならびにAPIキーの取得、プログラミングはグーグルの公式サイト内にあるドキュメントやチュートリアル、情報サイトで公開が行われているサンプルコードを使うと便利です。

運用管理についてはアクセス数に応じて課金が行われることもあるため、アクセス数が多い時などは注意が必要です。



これはGooglemapAPIの種類に応じて1日のアクセス数が設定数を超えた際に課金が行われるものです。

巨大なポータルサイトなどでは1日のアクセス数が膨大な数になるので課金は確実に行われることになりますが、1日に数十件程度の場合には課金のことを心配することなく利用が出来ます。

但し、時間帯や曜日に応じてアクセス数が増えるなどの場合、アクセス数が少ない時間帯などで制限を設けておくのも課金を避ける秘訣に繋がります。