Googlemap API利用時の準備

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GooglemapAPIはグーグルマップをより便利に利用するために用意が行われたAPIの集合体です。


ウェブサービス、ウェブ、そしてモバイルの3つのカテゴリーで構成が行われており、それぞれのカテゴリーの中にはグーグルマップの機能を強化してくれるAPIが用意してあります。
GooglemapAPIは記述言語がJavaScriptなどからもテキストエディタを使ってプログラミングが出来ます。

プログラムの作成と聞いた時、専用ツールが必要になる環境も作らなければならないなどのイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

JavaScriptはテキストベースの記述言語なのでテキストエディタを使えるわけです。

GooglemapAPIを使ってサイト上に地図を掲載する場合、以前であればそのまま利用が出来ましたが、2016年月22日からAPIキーの取得が必要になっています。

Googlemapについて悩んでいませんか。

これは無料で取得が出来るのですが、最初にグーグルアカウントの作成を行っておかなければなりません。


アカウントも無料で取得出来るので最初にアカウントを作りキーの取得を行っておきましょう。

尚、キーの取得は生成することで得られるもので、そのままでは誰もが利用出来てしまうため、使用範囲を決めて制限を設けておかなければなりません。



APIキーの生成画面内にある「APIConsole」は制限を設けることが出来る、使用範囲の設定メニューへのアクセスポイントです。


キーの制限にはHTTPリファラやiOS、Androidアプリなど4種類の中から選びます。

取得前は「なし」にチェックマークが入っているので、必要なものにチェックを入れておきましょう。